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2013/6/10 備中松山城

ほんとに猫ブログなのかと小一時間問い詰めたい(^_^;)

ということで、久しぶりのビビ画像w
まだまだ若いビビは体調を崩すことなく元気ですよー。
IMGP2447_convert_20140606215839.jpg
りしゅうはどぇんになりましたー

しーっ!

以下、城めぐり追記


九州新幹線が開通してからまだ大阪まで乗ったことのないワタシ。
沿線を見ながらどっか行きたいなぁ、と思い引っかかったのが岡山。

中国地方の名城が揃ってるじゃない!と当日に新幹線とホテルをネットで予約。
7時のみずほに飛び乗った。

岡山に10時前に到着。
岡山から備中高梁駅まで更に40分。
さて、城に登ろうかと思ったら、結構な坂道。
忘れてた。山城だった…
仕方がないので観光タクシーでふいご峠まで連れていってもらった。
途中、大石内蔵助がこの地を訪れた際に休憩をした石が残っている。

ここからが更なる山道。
IMGP2261_convert_20140606220011.jpg
一応、石畳はあるんだけど、登城口に竹の杖を置いてくれているので遠慮なく使う。

IMGP2262_convert_20140606220358.jpg
途中の中太鼓櫓から振り返った高梁の町並み。
これでまだ登山道の中盤ぐらいなんだよな。

IMGP2265_convert_20140606221402.jpg
山奥で石垣が崩れそうになっていたり、今の城主はおさるさんたちになっているなど
なかなかの野趣あふれる場所であるが、大手門跡を過ぎたあたりから風情が一変する。

IMGP2268_convert_20140606223107.jpg
二の丸あたりには、今までの道とは一変した立派な城の風情が出てくる。
若干崩れかけた石垣の風情もたまらないが、安全のために修繕が施されている

ここまで坂道がかなり続いており、足は棒のようになり息も上がっているが
まだ更に登らなければいけない。
IMGP2269_convert_20140606223357.jpg
ようやく見えた、備中松山城天守閣。
しかし、このあたりの守護を目的とした備中松山城。
実はこの天守閣は小松山城と呼ばれる一帯である。
ここは本来領主が住む場所であるが、戦の際は、更に山奥の大松山城まで含めての城となる。
戦が落ち着いた江戸時代では、麓に官庁街を作り、生活をしていた。

備中松山城といえば、雲海が最近は有名。
一度見に行ってみたい。インフラが整備されていないところも逆に好ましい。

現存する天守閣の一つ。
感動しすぎて、一筆ノートに感想を残した。

IMGP2270_convert_20140606223544.jpg
近所に住む方たちが、運動も兼ねてお弁当を持って登山していたのが印象に残る。
このように、地元の人になじまれる城はなんだかほっこりする。

この日は高松城までまわる予定なので天守閣を見学し、下城する。
次は大松山城まで行ってみたい。


山中鹿之助のお墓に行くのを忘れていたな…。
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テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

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